工房藍 アートな毎日/Studio AI. Enjoy art every day.

2020年の綿花栽培

2020年綿花栽培始めました。

5月9日に無農薬栽培の赤綿の種まきをしました。
昨年は真岡木綿とグリーンコットン。
グリーンコットンは2年続けて栽培し、十分ストックはあるので、今年は違う色、濃い赤茶色を栽培することにしました。
真岡木綿はとても良いのですが、日本の綿は海外のものに比較して繊維が短いそうで、紡ぐのに苦労します。それに比較して、海外のものは繊維が長いものがあり、それは紡ぎやすく、きれいに紡げるということを聞き、手に入れようとネットで探したのですが、なかなか見つからず、やっと見つけたAmazonで注文したのですが、今のこの社会状況が悪いのか何なのか、1ヶ月以上待っても手にすることはできませんでした。
結果、今年も真岡木綿に。

赤綿の種まきから9日後の今日、やっと真岡木綿の種蒔ができました。





5月28日の茶綿。今は成長もゆっくり。しっかり根を張らないとね。
それにしても本葉が縮れてしまっています。これは細菌感染してしまっているらしいです。
もっと大きく成長すると問題ないのですが。



撒いてから6日。赤綿が目をだしました。画像は15日のもの
5月24日 双葉が開いて本葉がでてきました。
5月24日大切な葉に虫喰いが。歯の裏には黒いダニのような小さい虫が。手で虫を潰すことに。
上の画像の虫食い双葉。6月3日の画像ですが、本葉が出てきましたよ

赤茶綿成長日記2

だいぶ大きくなって来ました。
今年はアブラムシなどで随分被害を受けています。
あとはモグラ。こればっかりはどうにもなりません。
6月3日本葉も大きくなって来ました。
6月9日 そろそろ間引きをしても良い時期なのかな。

今年も真岡木綿

前述したとおり、昨年収穫した真岡木綿の種も発芽しました。
5月24日発芽しました。
6月3日本葉が見えてきました。
6月9日本葉も大きくなって来ました。早朝のためでしょうが、苗もまだ寝ているのか(笑)ぐたっとしているように見えます。

家で鉢植えで真岡木綿栽培始めました。

真岡木綿二鉢。それと緑色の染料になる小鮒草、と藍。
玄関先に置いたので、ご近所の方々も何が咲くのか興味津々の様子。
何を植えたのかと、皆さんに尋ねられます。

プランターの手前が藍。奥が小鮒草。

真岡木綿4粒づつ撒きました。

6月11日支柱を立てました。

梅雨入り前にと支柱を立てました。
今日は荒れた天気で風が吹き荒れ、台風が来る前のような風が巻いて吹いていて、小さい苗が風に煽られていていてもたってもいられないので。
今年は種まき時期もちょっと遅かったせいか成長も遅い気がします。

間引きも済んでいません。なんだかまだ危うい感じがして。虫もモグラもまだまだ怖い。
赤茶綿
真岡木綿

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